2004年06月10日

空飛ぶブログ

自宅マンション9階ベランダから助走をつけ飛び降りた(いや、彼は華麗に空を舞ったのだ)、I can fly男こと窪塚洋介氏のWeblogがあるのを今しがた知りました。

コメントもトラックバックの受け付けもしていません。正直日記サイトでもよかったんじゃないかと思います。

さっそく見てみました。
更新についてのご連絡

「窪塚洋介ブログ」をご覧頂きまして誠にありがとうございます。

この度発生しました事故により、
しばらくブログの更新ができない可能性がございます。
ファンのみなさまにはご迷惑およびご心配をおかけいたしますが、
本人が復活するまでどうか今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。


ピースな愛のバイブスでポジティブに更新を続けていってください。楽しみにしています。

窪塚洋介 ブログ
posted by 羊 at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ねとねとネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もてあそばれる女

居間でぼんやりテレビを見ていたらその男はやって来た。
「姉さん…」
だいたいこの男が私を「姉さん」と呼ぶ時は何かしら頼み事があると決まっている。普段は「あんた」と偉そうに私を呼ぶのだ。
余談として、小遣いが欲しいときだけ母の事を「おかん」ではなく「母さん」と呼ぶ。その話は置いといて。
「レポートを手伝ってくれませんか?」
し、しかも敬語。気持ち悪いくらい謙虚。

弟は、フリースクールに通っている。
半期に1度レポートを提出してテストを受け、単位を修得するのだがそのレポートがとてもやっかい。1科目につきだいたい12枚綴りで、その1枚ずつ宛名を書いて送らなければならない。ということは1科目で12回宛名を書かなくてはいけない。2科目で24回、3科目で36回!…12科目なら144回!120科目なら1440回!

はじめのうちは宛名書きだけに働かされていたのが、気づけばあれよあれよとレポートまでやらされている。仕事して帰ってきてレポート。休みの日もレポート。勉強熱心な社会人だこと。
考えてみたら私って都合の良い女ではないか。あんな男とはもう別れてやる。なんで別れたくなかった男子達とは別れる羽目になっても、こいつとは別れられないんだろう。悲しい性。

「あんた、いい加減にしないとおかんがあんたを売り飛ばして、マグロ漁船に乗せられるわ。」と言ったら「そんなの今時通用するか。日本人は人件費が高くつくし云々」と無駄な知識(トリビア)を披露しやがった。そんな知識身につける暇があったら勉強しな。
posted by 羊 at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゆゆしきダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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