2004年09月23日

お返しの方5円の方になります

例えば、630円の買い物をしたとする。

そういう時に、1,130円出せばちょうど500円のお釣りがくるし、10円玉がなくて50円玉がある場合は1,150円を出して520円のおつりをもらう。そうすれば小銭が少なくなる。

というのをよく実践するのだが、この前コンビニで午後の紅茶を買ったら147円だったので152円を出して5円のお釣りをもらおうとしたら、店員が『え、152円で、よろしかったでしょうか…?』と言う。『はい。それで。』と言うと眉間にしわを寄せたままレジを打つ。レジにお釣り 5円という表示が出た瞬間、店員は納得したように5円を私に渡した。

やった、勝った。と意味も無く優越感に浸ってしまう瞬間。


昔書店でバイトしていた時に、よく来る女子学生がいたんだけど、いつも意味不明なお金の出し方をする。
850円の本を買うのに950円出したり、850円の本を買うのに930円出したり。どういうつり銭勘定をしていたのだろうか。

今思うと、偽硬貨の換金をしていたのかもしれない。しかし、なぜ紙幣ではなく、硬貨?
posted by 羊 at 14:56| Comment(5) | TrackBack(1) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挙動不審子

チェッカーズの事を考えながら仕事してたら、外線が鳴ってあやうく『はい、チェッカーズです。』と言いそうになり『はい、チェ、いや、○○です。』という非常に挙動不審なことになってしまった。

何が問題かというと、私が別にチェッカーズのファンでもない事だ。
posted by 羊 at 12:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 職場のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信用しないという信用

ひみつどうぐのび太は、大長編の時だけ妙に頼もしい。
そして、必ずタケコプターの電池が切れ、どこでもドアは修理に出されている。

仕事をする上で『他人を信用しない、期待しない。』というモットーを掲げています。それでも信頼関係を築いている人もいるのですが。

しかし昨日、ふと上司に仕事を頼むことになり『いや、あの人に頼んでも絶対やってくれない』と思い『信用が無いことを信用してる』ということに気づきました。
裏返せば私はやはり他人を信用しているということなのでしょうか。

きっと、あの役に立たない上司達はのび太であり、大長編になればかっこよく私たちを先導してくれるはずなのですが。
しかし、大長編というのにいつ遭遇するのでしょうか。とりあえず、仕事を早退して恐竜の卵を発見したいと思います。


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posted by 羊 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆゆしきダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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