2004年04月21日

FAXとはこれいかに

やばいよやばいよパソコンが普及しても仕事のやりとりでFAXは欠かせない。かつて県民局の人に「FAXがありましたら送らせていただきますが…」と言ってしまい「バカにしないで下さい、FAXぐらい置いてますよ」とちょっぴり理不尽な怒られ方をしたのできっと会社などでのFAX普及率はすこぶる高いのだろう。
仕事は電話応対もしているのだが「FAX届きましたか?」という電話が意外と多い。

e-mailのやりとりなら、もし相手に届かなかった場合はエラーとして戻ってくるが、FAXというのはその辺が曖昧なので相手に届いたのか不安が残るものである。

一昨年グアム旅行に行った時に利用した旅行会社の人は「さっきからあなたの家にFAXを何度も送ってるんですが送れません…」と言って我が家の感熱紙が無くなるまで十数回FAXを送り続けた。それぐらい相手に届いたのか不安が残るものなのである。

しかし考えてみればFAXを送ったのに届いたか確認の電話を入れなければいけないという状況はどう考えてもおかしい。これは電話会社が電話を利用させるための罠ではないだろうかと思ういささか自意識過剰ぎみな今日の羊。
posted by 羊 at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 職場のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
余談ですけど。

弊社のお客さんたちは、揃いも揃ってどいつもこいつも自分がFAXを送信した途端「FAX送りましたけど届きました?」と電話をよこします。こっちはいつも受信反応もしてないので、受け取ったら折り返します、と言わざるを得ません。お前が送信終わったからってこっちが受信完了する訳ねーだろバカ! といつも心で罵り嘲り笑っています。受信完了すると、10枚とか普通にあります。アホです。あいつらアホです。
Posted by march at 2004年04月22日 11:04
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