2004年04月22日

初恋の功罪

今日、用があって役場へ行くと幼なじみの男子が対応してくれた。

幼稚園の頃から仲良く、高校は同じ英語コースだったので3年間同じクラスだった。というわりにはあまり話することが無く、今日役場の窓口で話したのが実に10年ぶりのことである。

高校生の頃、友人から「あの子の初恋の相手はあんただったらしいね。知ってたん?」と言われた。なんでも幼なじみが友人にぼそっと漏らしたらしい。それを知った時何ともいえない複雑な心境に陥ったのを覚えている。それはある種の嬉しさであり、私にとっては単なる幼なじみであり恋愛感情なんてこれっぽっちもなかったという罪悪感でもあった。

幼なじみにとって私はどういう存在であるのかは定かでないが、デートの最中に松林で松葉を拾い上げ「ねぇ、松葉崩しってどうやってやるんだろうね?」なんて言うえらく品の無い女子になってしまったのは内緒だ。

あと、父親がフィリピーナに入れ込んだせいで結婚資金が不足していることなんて恥ずかしくって言えない。
posted by 羊 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子と女子の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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