2004年12月24日

続・小粋なトーク または 空気読めの話

前回の記事・小粋なトーク(っていうか昨日書いたからすぐ見られるけど)

すっかりうちの祖母の事を取り上げてて最も身近にいる話の腰折娘さんがいたのを忘れてた。私と同じ仕事をしてるいわば相方の彼女。彼女の信条は『話したい時に話したいことを話す』だそう。

一度、私が他の同僚とかなりマジメに仕事の事で論議していた。飛び交う意見。白熱する二人。
すると彼女がいきなり『ねえねえ、ちょっといいかな?』と入ってきた。てっきり意見でも言うものなのかなと思っていたら『でも、ごめん今の話とはあんまり関係ないんだけど』と言う。でも何か用があるのかもしれないし『いいよ』と答えたら。

『○○さん(同僚)ってさ、誰かに似てると思ってたら高校の時の担任に似てるんやわ』

関係なさすぎでは…。
正直言ってそんな会話を割り込ませるような空気ではないくらい真剣だったんだけど。そんなのわざわざ割り込んでまで言う話なのか?と、小一時間問い詰めたい…と私は思うんだけど。そうだよね。
posted by 羊 at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・すごい方ですね。(びっくり)

>彼女の信条は『話したい時に話したいことを話す』だそう。

「話したいことを」と「話す」の間に、「壁に向かってひとりで」と「勝手に」を挿入してもらったらいかが?と思いました。

Posted by Daikichi at 2004年12月24日 21:15
★Daikichiさん

えーえー。もう彼女にはびっくりさせられる毎日です。

話したいことを壁に向かって一人で…ってのもある意味心配だなー。
Posted by 羊 at 2004年12月25日 09:28
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