しかし私は明日出かける用事があるし、なんだか盛り上がらなさそうなので飲まない事にした。
いつもは職員だけなのだが、年に1度ということで清掃の人々も来ることになった。この清掃のおっさんが厄介者で、すぐ他人の事をコケにしたりで皆に疎ましがられている。
案の定私の前に来て「あれ?羊さん今日は飲まないの?」と聞いてきた。
羊「明日、朝から友達と遊ぶんで遠慮しときます」
「嘘、今日これからどっか行くんじゃないの?」
羊「いえいえ、今日は帰ります」
「今日はどこのラブホテル?」
…。
…。
…。
腹が立ったので放置しておくと、他の人に「羊さんはいっぱい男がいるから…」とか言ってやがる。ここがアメリカなら、訴訟起こしてるよ。なんていうえらいベタな思いが駆け巡る。同僚のOさんもけっこう嫌な事を言われたらしく、シラフにも関わらず「ここがアメリカならあのおっさんを射殺…」などと危険な発言。「あのおっさんセメダインで口塞いだろか」などと二人で盛り上がる。
いや、もう、おめでたすぎて開いた口が塞がりません。
私の事よく知らない人はよく、私が不特定多数の男子と不純異性行為を繰り返してるものだと思うらしい。まぁ、私の事よく知らないおバカが妄想を吐いてるんだなぁ、と生ぬるい目で見守っている次第です。
【職場のできごとの最新記事】







