2004年05月25日

号泣に号泣

昨日、京都会館にてゴスペラーズ坂ツアー2004”号泣”を見てまいりました。

前から3列目という良席だったので汗も見える、マイクを通した声も地声も聞こえる、おまけに少し上を向かないと視線がちょうど股間に当たるって感じでした。
3時間弱の長丁場。とてもいいライブだった。ありがとう。

途中『純喫茶アカペラ』と銘打った小芝居あり、アカペラあり、アップテンポな曲で盛り上がり、バラードでしっかりと聞かせ。MCでは笑わせ。ほんとに内容の濃いライブだった。機会があれば皆様にも行って頂きたい。

ところで、日本人向けのコンサートでは、開演すぐ観客のテンションがあまり高くないため、初めはアップテンポな曲で盛り上げる事が多いと何かで読んだ事がある。
右にならえ。で皆がおとなしい中一人盛り上がるのは恥ずかしいらしい。誰か一人恥を捨てテンションが上がってしまえばその人が起爆剤となり客席全体で『盛り上がりたいけど恥ずかしい…』みたいにくすぶっていた人に火をつけている。ような気がする。

かくいう私もその一人だったのだが、せっかく来たのだからと思いっきり盛り上がる事にした。メンバーの振り付けにあわせて手を振ってみたり、わけもなくメンバーに手を振ってみたり。
ただ、それでもやはりどこか羞恥心が捨てきれず、中途半端なテンションで臨んでいる昨日の羊。
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