2004年05月27日

篭城伝説

気分は「バトル・ロワイアル」放送室占拠で10人逮捕 【zakzakより】
10人は午前11時50分ごろ、合鍵で放送室に入り、机などでバリケードを築いて占拠。映画「バトル・ロワイアル」(深作欣二監督)のセリフをパクり、「今から皆さんには殺し合いをしてもらいます」などと放送した後、同映画のテーマ曲や「葬送行進曲」の携帯着メロ、ミシェル・ガン・エレファントの「世界の終わり」などを流しながら、「先公ども、調子に乗ってんじゃねえ」「警察呼ぶんじゃねーぞ」などと放送した。

ある意味、伝説にはなったかな。学校という体制に窮屈だと思ったことは何度もあったけどどうせ一生ここにいるわけじゃないんだし。と私は思ってたのだけど。
ただ、言わんとする事はわかるけど所詮二番煎じなんだ。いや、三番煎じだ。もう薄くなって茶の味すらしない。

69しかし、このニュースを見てまず思い出したのが村上龍の『69』だったんだけどこれはジェネレーションギャップというやつだな。
『69』は今夏妻夫木聡主演で映画化。最近また改訂本が出たんですが予想通り金原ひとみが帯を書いていました。予定調和。『69』は『シックスティナイン』と読ませるためになのかタイトルは『69 sixty nine』なんですな。

参考・『69 sixty nine』OFFICIAL SITE
posted by 羊 at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は真っ先に"腐ったミカン"加藤優を思い出しました。
ジェネレーションギャップを噛み締めております。
Posted by おろちょん at 2004年05月27日 13:38
もしくは、尾崎豊の歌の世界って感じじゃないですか?この伝説。
あ、これも、ジェネレーションギャップなんだろうな…。
Posted by 羊 at 2004年05月27日 13:54
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