2004年06月03日

みんなに愛されるお塩様

歌手・押尾学の素顔が一冊に

お塩様こと押尾学さんが本をご出版。タイトルは「NOT FAKIN’ IT」
お塩様は私と同い年(’78年生まれ)の26歳男子。4歳から12歳までアメリカに住んでいたという帰国子女であり17歳にして英検1級を取得、サッカー留学のご経験もおありの元暴走族の頭(100人もの珍走団員たちが彼の傘下に入っていたそうです。グレイト!)でありそして故カート・コバーンの生まれ変わりである偉大なお塩様。そして友人の数は3万人2ちゃんねるではお笑い芸人板にスレッドが立つほどの人気ぶり。彼の活動が多岐にわたっている証拠です。

彼が愛される理由は、きっとステキな名言の数々のおかげでしょう。さすがいろんな経験を積んでこられた彼だからこそなせる業なのです。
↓お塩様の華麗な名言集↓

「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って・・・」
「200人でレストラン借り切って食事会したことあります」
「俺は悪そうな奴とは大体友達なんだぜ」
「歌ってる俺の姿はめちゃくちゃセクシー」
「このアルバムができたとき俺はカートコバーンの生まれ代わりと思ったよ」
「世界に同じ人が2人存在するが俺はオアシスの生まれ代りかもしれない・・・・」


で、わたくしはお塩様の御本がBOOKOFFのワゴンセールに出たころに、ほくそ笑みながら立ち読みしようかと思います。たぶん2,3ヶ月待てば出るだろうから。

ゆゆしき羊では、お塩様の行く末を生温く見守っています。もっと偉大な伝説を待っているのだ。

参考・引用させていただきました
押尾学
SALTY LABO
〜偉大なるお塩様〜
この記事へのコメント
つい先日、私も我がブログで押尾大先生のネタを取り上げたところでした。
最近の若手芸人ではナンバーワンとの評判高い押尾様。
そんな押尾伝説にまた新たな1ページが。
あの14歳でカンヌ受賞した彼の最も尊敬する俳優が「押尾学」だそうです。

これからも生暖かく見守りたい逸品です。
Posted by おろちょん at 2004年06月03日 14:20
もうすぐ音楽活動を再開されるそうですね、お塩様。
ところで、どうしてお塩様は2ちゃんねらーに愛されるのに窪塚君はそうでないんでしょうか。ずっと考えているので解明されたら記事を書こうと思います。
Posted by 羊 at 2004年06月03日 14:49
押尾様の愛されるワケ。
それは吉田栄作の愛されるワケを考えると答えが出るかもしれません。

窪塚はTシャツにメッセージ書いちゃったりして「こう見られたい自分」を妙に意識しているところがイヤラシイのかと。

それに引きかえ「友達は3万人」と言い切れる押尾大先生の天真爛漫さ。まるで無邪気な子供のよう。
違った意味で母性本能をくすぐられます。
なんか目を離すと川に落ちちゃうとかそういう感じの。

深いテーマです。記事、楽しみにしております。
Posted by おろちょん at 2004年06月03日 16:18
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