2004年06月07日

お塩様伝説を検証する

先日、押尾君ことお塩様のことを取り上げたんだが、彼の華麗な伝説にこのようなエピソードがある。
雨が降りしきり視界が悪い高速道路で、路上にいた子猫を見つける。その猫を助けるため、高速で立ち止まるという危険極まりない行為をとる

私、今日高速道路を運転しながらこの事を考えておりました。

制動距離(ブレーキをかけてから停止するまでに走る距離)を計算してみましょう。(こちら参照)
お塩様の伝説時には雨が降りしきりとあるので濡れたアスファルトで仮に100km/hで計算をしてみると、制動時間は5秒、制動時間は69.1m

という事はお塩様は約70m先に猫を発見しブレーキを踏んだのだろうか。だとしたらなかなかすごい。もしくは、通り過ぎてバック?路肩につけて、子猫ちゃんのところまで走っていった?何かの葉っぱの作用で?9階から飛び降りた窪塚君よりもグレイトな伝説である。なんてったってお塩様はひとつの命を救ったのだから。
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