2005年03月01日

二人のために 言葉はあるの

昔の男にHanesのトランクスをプレゼントした。ボタンがついていてそれを外して男子の大事なものがコンニチハするタイプのものだ。
それで『Hanes(ヘインズ)って最初ハーネスって読まんかった?』という話で盛り上がり、それ以来ボタンで開くタイプのトランクスを『ハーネス型』と呼ぶようになった。ちなみに、ハーネス型のヘインズのトランクスは『ハーネス型ヘインズ』呼ばわりだ。ただし、二人の間だけである。

それからというもの、そういうトランクスを見るたびに『これはハーネス型』と思う。たまに口に出しそうになる。かろうじて心の中に留めている。

今は何をしているか解らない昔の男も他の女子にトランクスをもらって同じ事を思い出しているだろうか、とふと思った。

このように身内だけの言葉というのがあるのはときどき気をつけなければならないと思う。他人に言ってしまったところで意味不明だし面白くもないから。
posted by 羊 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 男子と女子の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕は去年の夏に友達に指摘されて気づきました。ハーネスのが日本語的にはよろしい気も…

しかし、今日の題名にはキュキュンときましたよ。文章に恋しました。

Posted by もう3月だよRONIN at 2005年03月02日 01:32
Hanesをハーネスと読み違えることは、人生において誰もが通る通過儀式ではないかと思います。

キュキュン、かわいいです。
Posted by 羊 at 2005年03月02日 09:45
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