2004年06月30日

今日輝いていたお客大賞

今日は、なんだかドタバタした1日でした。

中でも、私の興味と怒りを買う方がいらっしゃって。
『予約を入れたつもりなんですけど』

という電話。

↓↓

確認してみても案の定予約は入ってない。しかも、客は『ちゃんと予約したか自分でもよく解らない』と言っている。我々のミスではないようだ。
運の悪い事に、先に他の予約が入っているので断らざるを得ない状況。

時間帯か日を改めてくれませんかと提案するも、
『えぇー。なんとかなりませんかぁー?』


えぇー?自分の事は棚に上げその態度ですかぁー?

『私ぃ、電話したつもりだったんですよー。それでもダメですかぁー。』


結構むちゃくちゃな理論です。
ダメなものは、ダメなんですよぉー。っていうか、語尾を伸ばすなよぉぉー。

すったもんだの末向こうが時間帯を変えるということで予約を取り、落ち着きました。さて、これで一件落着かなと思い話をたたみ掛けようとしたその時。
『じゃあ、安くしてもらえますよね?』

新しい値引き方法…?
さては、私が病みあがりだからってバカにしてるわね。
負けないわよ。
posted by 羊 at 21:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 職場のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい客もいたもんですね。確信犯のような…笑
もうシベリアンハスキーボイスは治っちゃったんでしょうか?
おしいですね。(意味不明)
Posted by ほうてて at 2004年07月01日 22:08
残念ながらシベリアンハスキーボイスはただの鼻声になってしまいました。上司に『その声は同情を誘うからいいかも』って言われたんですが。

最終的には、客のわがままを全て断る事ができて嬉しい限りです。してやったり!
Posted by 羊 at 2004年07月01日 23:02
この客・・・・
「転んでもタダでは起きない」精神は
見上げたモンですね。

ちなみに、どんな対応で切り抜けたのですか?
Posted by W@n at 2004年07月02日 01:47
W@nさま

病み上がりのことで、意識が朦朧としておりまして…ひたすら『申し訳ありませんが…』を繰り返しました。
あと、重要なのは『どうにかできるならしてあげたいけどできないのは私も辛いのです』っていう偽オーラを出すってとこです。接客には演技も必要ですからね。
Posted by 羊 at 2004年07月02日 12:40
なるほど、ためになります。相手の人間らしい感情を引き出すのですね。
うん、確かに客先に課長と行ってた時に、課長はその手を使っていた。
Posted by W@n at 2004年07月02日 22:10
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