2004年03月03日

恋をした 君じゃなきゃだめなのに

今日、職場にゆかりある男性が訪れた。
約10年前(中学生の頃)、私は彼にほのかな恋心を抱いていた。しかしあえなく玉砕。たしか、スネ毛が濃くってちょっと冷めた覚えもある。(ま、中学生ですからこんなこともありますよ)
今なら、アリンコ(スネ毛をもじゃもじゃってしてえいっって勢いよく引きちぎるいささかサディスティックな荒業)作らせてもらうのに…。
彼は私の事を覚えていただろうか。そして、あんないい女振るなんてもったいないことしたな、と思っただろうか…。
私はあなたを見て、まっさきにスネ毛を思い出しましたけど。

帰宅すると、テレビに元彼と同姓同名のお笑い芸人が出ていた。念のため、じっくり見ていたらどうやら本人ではない模様。
この人は、スネ毛が濃くて一緒に寝るのが嫌だった。いつもチクチクしていた。あれはスネ毛の呪いだったのかもしれない。

この一連の流れはなんだろう。これは、恋について語れという事か。
恋愛とは「めんどくさい事がめんどくさくないと思う事だ。」これ、「愛の伝道師・羊」という本が出ることになったら帯に書いてもいいくらいだ。いや、そんな本出る予定はないですよ、念のため。先に「スネ毛の呪い」っていう本なら出せるかもしれない。

posted by 羊 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | たまにはまじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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