2004年03月07日

うそつき哲学

おかっぴき?
今日、仕事中に「学生時代授業をさぼったことがあるか」という話題になった。こんな話をしている時点で、すでに仕事をさぼっているのではないかという事実は放置プレイ。
中学生の頃はなかったけど、高校生のころはよくさぼったものだ。剣道部のマネージャーやってた頃は部費をかっぱらって遊びに行ったし、裏の山道から逃げて先生に追っかけられたこともある。
学生の頃に多少さぼるくらいの柔軟性があっても良いと思う。我が母校では、皆勤賞が絵皿だった。皆勤賞の友人曰く、「皿いらんから金返せ」と言うくらいの代物らしい。皆勤賞が悪いことだと思わない。むしろ誇るべきことだ。ただ私は、絵皿より大切なものをたくさん得てきたと思っている。

そんなときのために必要なのがです。授業や部活をさぼるため信憑性のあるものからバレバレの嘘までたくさん嘘をついてきたわけです。
とつぜん○○さんがおなかがいたいとうずくまりだし、その看病で遅刻しましたなどの仮病系から架空の法事も数多く執り行われました。

私は嘘を絶対的な悪だと思いません。嘘をつかれていた時、嘘をつかれていたことよりも、嘘をつき通せなかったことに腹が立つ方です。

つけない嘘ならつかない、嘘は完全につき通す。

サボリ道も厳しいのだよ、諸君。


posted by 羊 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | たまにはまじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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