2004年10月23日

おとなのひつじ

ゆうべ、弟(23歳彼女なし)がめずらしく飲酒していた。焼酎の湯割りなんて。

その様子を遠巻きに見つめていた祖母が弟に問う。
『ヒロくん、何飲んでんの?』
『え、焼酎。』

『まぁ、無理して大人の真似事なんてして…』

おいおい、もう23歳だぜよ。おばば様よ。立派な大人だぜよ。下の毛は知らんが、すね毛剛毛のボーボーだよ。

祖母にとって、いつまで経っても子どもなのかなぁ。

しかしその姉(私)は、18歳で魚民で焼酎のボトルキープをし、19歳で日本酒にはまり、20歳のときに友人(女子)と飲みに行き『あんたおっさんくさいもんばっか頼みすぎ』と嫌われたことを祖母は知らない。
posted by 羊 at 15:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ゆゆしきダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何で弟について(23歳彼女なし)って書くんでしょうか?
軽く募集する気だったのかな?

姉にとって弟はいつまで経っても弟なんでしょうね…(当たり前だ)
Posted by lba at 2004年10月24日 21:35
家のばーちゃん(89)は、孫(20・おいら)とひ孫(4)が同じ様に見えるらしいです。
お菓子をくれながら「喧嘩しないで食べるんだよ」って・・・いくらなんでも酷い。
Posted by ROBIN at 2004年10月25日 17:51
★lbaさん

いや、募集するつもりはさらさらなかったんですが、なんとなくね、書いてみました。
いいかげん彼女作って姉離れして欲しいくらいです。

★ROBINさん

おばあちゃん・おじいちゃんにとって子ども・孫・ひ孫なんてみな同じ年齢で感覚が止まってるんじゃないかと思います。
Posted by 羊 at 2004年10月26日 11:11
23で姉離れしてないのか…それはチョイ心配ですね。
まぁうちは妹と無口状態なのでそれよりはマシだろうけど…
Posted by lba at 2004年10月26日 12:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。