2004年03月30日

酔狂雌羊の奇妙な癖

実家に戻って以来、家で飲酒する習慣が身についた。移動手段が車なので飲んで帰れないのだ。

最近、酔ったときの妙な癖に気づいた。それは飲みに出かけていてはおそらくできないことで家で飲むからこそできることである。

足の親指の巻き爪を手でむしり取っている。

端の方って切りにくいけど食い込んで痛い。なので手で食い込んだ爪をかきだし実力行使。爪を引っ張りトゲを抜くようにむしり取る。いささか乱暴ではあるがこれが意外と綺麗に取れる。触っても痛くない。

ムスカ風昨日も程よい酩酊状態で巻き爪取りに勤しんでいたのだが、朝起きると親指には血が滲んでいた。
どうやら激しくやりすぎたらしい。飲酒していると神経が鈍るので気づかなかったようだ。


何年か前、泥酔状態で居酒屋の椅子から転落し気づいたら手が血まみれになっていた事を思い出した。
あの時も痛くなく、後で血を見てびっくりしたものだ。
posted by 羊 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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