2005年01月31日

男子厨房に入る もしくは 傷だらけのヒツジー

[男子厨房に入らず]と言うけれど最近はそうでもない。

今日、夕飯にカレーを作ったら鍋を覗き込む一人の男子が。羊弟(23歳)。居酒屋でバイトを始めて以来、食にはちょっとかなりうるさい。

『うわ、これ味薄いー』と、あれやこれや調味料を入れていく羊弟。(日常茶飯事)

こういうのって、女子、いや、男子でも傷つきません?味付けに批判があるのは仕方ない、でもでも、何か傷つかない?私のガラスのハートは傷ついちゃう、傷だらけのヒツジーよ。
しかも、作り終わっても食べ終わっても片付けもせずさっさといなくなるし。

『そういうのって、すごく傷つくんだけど…』
ともう半泣き状態で訴え、結局大喧嘩になりただいま絶縁中。なのです。いや、私は悪くない、悪くない…と言い聞かせておるただいまなのです。エーン。
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2005年01月12日

コンピュータおじいちゃん

雪は降る、荒川区内(@ボキャブラ天国)。いや、ここは荒川区ではない。兵庫県の片田舎だ。寒い。雪がちらついてるよ。YO!空もどんより、課内の雰囲気もどんよりだYO!と、気分だけでも盛り上げようとなんとなく語尾をヒップホップ風にしてみたYO!

さて。職場でよく年配の人にパソコンの使い方を教えて欲しいといろいろ尋ねられます。
こないだヘルプで来てるおじいさん(70歳くらいか?)に『羊さん、パソコンの使い方教えてくれる?』と声をかけられました。

『あ、はい。で、何をしたらいいですか?』
『えー、パソコンの使い方。』

仕方ないのでパソコンの電源の入れ方を教えました。ってもスイッチを入れるだけだけど。
しかしパソコンの電源を入れたところで、何を教えればいいのか解らず、結局そのまま定時となり帰ることになったけど、こういう時ってみなさんならどうしているのかと非常に気になるのですがいかがでしょうか。
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2004年12月08日

紙一重

クルックー同一人物にかれこれ4度ほど同じ質問をされている。
しかも何度教えても初めて知ったかのような感激をしている。忘れっぽいのだろうか。もしくは『あ、これ前も聞いたなー』って思ってるけど恥ずかしいから初耳の振りをしているのかもしれない。それでも私は初めて聞かれたふりをするのです。これも優しさなのです。たぶん。

優しいというのは紙一重で残酷な気がするなと思うのです。ほんとうの優しさって何だ。


幼少の頃から事あるごとに『お姉ちゃんなんだから我慢しなさい』と育ててくれたおかげなのか、他人のわがままや要求なんて呑んで当たり前だと思って育っているフシがあります。逆に自分がわがままなんて言って他人に不快感を与えていないだろうかと我慢しちゃうのです。

ほんとうは全然好きだと思ってない異性に好意を持たれて、断るのがかわいそうだから好きでもないのに好意のあるフリをしたり、ほんとうは全然エッチなんてしたくないのにしなきゃ嫌われるかと思ってしちゃったり。これって優しさの皮を被った残酷さであると思うのだ。

いや、別に何があったわけではありませんが。ふとそんな事を思った26歳の冬。
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2004年10月15日

ワンワンパニック

職場の芝生広場には、よく犬がやってくる。

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2004年10月06日

価値観カチカチ

先日、自分の工房で家具を作っている知り合いの人と出会い少し話しをしました。

そこで『羊さんは、何かやりたいことはないの?』と聞かれました。
『いや、別にー。』と答えると、『それでいいのか?』と言われました。

やりたいことというか、文を書いて見てもらいたいからブログを始めたし、たまにイラストなんか描くけれど周りの人に見せて楽しんでもらうくらいで十分満足しています。
好きな事はたくさんあるのですが、執着心がなくて別にプロフェッショナルになりたいと思っているわけではないので自分が気の向くまま、たまに友達なんかを喜ばせることができればいいなーくらいにしか思っていません。

きっとこの知人の中では『やりたいこと=生業』なのだと予測されますが、私はそう思ってないから今こうして働いてるだけで、まぁなんていうか正直な話そんなことまで言われたかないよ、ってのが本音なのです。っていうか好きな人以外に構われるのが嫌いなだけなんですけど。


なりたくてサラリーマンになった人なんて少ないだろうと思うし、なんかほっといてくれないかなぁ、と思う秋の1日でした。
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2004年07月08日

seesaaの片隅で主義主張を叫ぶ

【トラックバック・■フリーターの憂鬱@blug

企業の3割がフリーター経験を評価せず、ということですか。
私もフリーターの経験があるもので、ちょっとご意見など。最初から述べておくと私は断然フリーター擁護派です。

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2004年07月06日

仮性アホ

高校の後輩で、テスト前でもないのに毎日電車の中で勉強してる女の子がいました。しかも、牛乳瓶の底のような眼鏡で。続きを読む
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2004年05月29日

羊の方になりまーす

昨日同僚と焼肉を食べに行ったのだが、そこの店員がやたら『〜のほうになります』と連呼する。
塩タンのほうになります。
こちら、レモン絞りのほうになります。
生ビールの方になります。

はて。
かく言う私も昔バイトしてた時には『生ビールになります』ぐらいは言ってたんだが、『生ビールの方になります』とは言わなかった。ファミレス敬語とやらもすごいことになってきたもんだ。と、食べ終わり会計にレジに行くと、
お返しのほう、ひとまず大きいほう千円のほうになります。残り、小銭のほう198円のお返しのほうになります。


…疲れないか?

参考・【言黙】1万円からお預かりします 続きを読む
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2004年03月23日

羊ブランド

エルメスざます今日は、金持ちそうなマダムが来た。左手にはエルメスのバーキン(しかし私はブランド物というのに疎いので本物かどうか解らない)
地味な和泉節子のようだった。
ためしに調べてみたら件のバーキンとやらは一番安いもので1,029,000円 。いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん…。私が1年近く給料に手をつけず働きに働いてようやく買える。頭痛が痛い話だ。今私が使ってるポーターのバッグが100個くらい買えるではないか。

25歳という年齢のわりには、世間でいう「ブランド物」というものにほとんど興味が無い。(ヴィトンとかプラダとかグッチとか)なんでもないちっちゃな小銭入れとか、何万もするんですよね?でも、誰かと同じものを持っている確率は高い訳だ。
「高いものを持っている」という優越感と「みんなと同じで安心」という心理のバランスが一番取りやすいのがブランド物なのだろう。

フランスのルイ・ヴィトン本店での、若い日本人観光客の話がなかなか興味深かったんだが、ネットではなかなか見つからない。
ルイ・ヴィトン本店でスーツケースを買った若い女性が「あの、これにキャスターはついていないのですか?」と聞いたら店員が苦笑いしながら「お嬢さん、トランクなんてご自分で持つものではないのよ。ポーターが持つものなの。だからキャスターはついていないの」と答えたとかいう話。
日本でポーターというとあまり馴染みが無いけれど、その情状酌量の余地を飲んだとしても少しばかり胸にしこりの残るお話だ。

参考リンク ほぼ日刊イトイ新聞−新宿二丁目のほがらかな人々。
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2004年03月11日

3着、70点

最近、おもしろい出来事とか、気になるニュースとかないんですが、無性に書きたい!カキたい!という気持ちだけが先走るという思春期における男子の性衝動のような悶々とした毎日です。

今月号のPATIPATI・ゴスペラーズ安岡メンバーのインタビューに気になる一文があったので要約します。

学校の試験では勉強すれば100点取れる。でも世の中にはがんばっても100点取れることばかりではない

いい言葉ですね。心にしまっておきます。
私は人生自己採点70点くらいがいいんじゃないかと思います。だらーんと。90点くらいまでいけば100点取りたいし、ある程度不満や不安がないと、めりはりがないし。

逆流を泳ごうとするととても疲れる。流れに乗って泳ぐのがいちばん。
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2004年03月10日

せつない

人間の数ある感情の中で、いちばん共感を得やすく、かつ表現しやすいのは負の感情だ。
特に、せつないっていうのは好きだ。なんていうか、胸がギューッってなる感じ。泣いてしまいたくなるような、そんな感じ。

とにかく、ゴスペラーズの新アルバム・Dressed up the Ninesを聞いているとそう思います。10代の頃聞いていたら、たぶんここまで良いと思えなかっただろうな。

最近泣いたのはいつだっけ。
あぁ、夕食の用意をさぼったら祖母から電話がかかってきて咎められた時か。恥ずかしながら車内で泣きましたとも、渋滞する国道2号線でさぁ。やってられっかよ。

ちっとも切なくないなぁ。
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2004年03月07日

うそつき哲学

おかっぴき?
今日、仕事中に「学生時代授業をさぼったことがあるか」という話題になった。こんな話をしている時点で、すでに仕事をさぼっているのではないかという事実は放置プレイ。
中学生の頃はなかったけど、高校生のころはよくさぼったものだ。剣道部のマネージャーやってた頃は部費をかっぱらって遊びに行ったし、裏の山道から逃げて先生に追っかけられたこともある。
学生の頃に多少さぼるくらいの柔軟性があっても良いと思う。我が母校では、皆勤賞が絵皿だった。皆勤賞の友人曰く、「皿いらんから金返せ」と言うくらいの代物らしい。皆勤賞が悪いことだと思わない。むしろ誇るべきことだ。ただ私は、絵皿より大切なものをたくさん得てきたと思っている。

そんなときのために必要なのがです。授業や部活をさぼるため信憑性のあるものからバレバレの嘘までたくさん嘘をついてきたわけです。
とつぜん○○さんがおなかがいたいとうずくまりだし、その看病で遅刻しましたなどの仮病系から架空の法事も数多く執り行われました。

私は嘘を絶対的な悪だと思いません。嘘をつかれていた時、嘘をつかれていたことよりも、嘘をつき通せなかったことに腹が立つ方です。

つけない嘘ならつかない、嘘は完全につき通す。

サボリ道も厳しいのだよ、諸君。


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2004年03月03日

恋をした 君じゃなきゃだめなのに

今日、職場にゆかりある男性が訪れた。
約10年前(中学生の頃)、私は彼にほのかな恋心を抱いていた。しかしあえなく玉砕。たしか、スネ毛が濃くってちょっと冷めた覚えもある。(ま、中学生ですからこんなこともありますよ)
今なら、アリンコ(スネ毛をもじゃもじゃってしてえいっって勢いよく引きちぎるいささかサディスティックな荒業)作らせてもらうのに…。
彼は私の事を覚えていただろうか。そして、あんないい女振るなんてもったいないことしたな、と思っただろうか…。
私はあなたを見て、まっさきにスネ毛を思い出しましたけど。

帰宅すると、テレビに元彼と同姓同名のお笑い芸人が出ていた。念のため、じっくり見ていたらどうやら本人ではない模様。
この人は、スネ毛が濃くて一緒に寝るのが嫌だった。いつもチクチクしていた。あれはスネ毛の呪いだったのかもしれない。

この一連の流れはなんだろう。これは、恋について語れという事か。
恋愛とは「めんどくさい事がめんどくさくないと思う事だ。」これ、「愛の伝道師・羊」という本が出ることになったら帯に書いてもいいくらいだ。いや、そんな本出る予定はないですよ、念のため。先に「スネ毛の呪い」っていう本なら出せるかもしれない。

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2004年02月28日

ヒツジー哲学

田舎なんで車は欠かせない。就職には普通免許が必要最低条件として挙げられるくらいの田舎。
というわけで毎日車で通勤しているのだが、運転って普段の人間関係とまったく同じだなと思うわけである。
快く道を譲る人、意地悪して合流させない人、道を譲ってもお礼しない人。自分の運転でいっぱいいっぱいな人。
当然傲慢な人は嫌われ、思いやりのある人が好かれる。普段の人間関係と一緒。
ところで以前テレビで見て気になる語録があったので紹介しておきます。
『人間関係は運転と一緒。ほどよい車間距離が必要です。でも、距離を空けすぎたら他の車が割り込んでくる。この加減が難しい。』

それにしても『信号待ちの先頭はスモールライトにするのか』という議論はいつまでもループしてますね。最近は、スモールにするなという意見が多いようですね。

参考リンク 信号待ちでの消灯はやめよう (宮沢さんHPより)

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2004年02月06日

オナニズム

【処女の想像力】
無差別に「不倫してるね」 女性社員恐喝容疑で逮捕
高校生のとき、国語表現の授業で『悲劇または喜劇を書きなさい』という課題が出されたので『若い女が慰謝料目当てで不倫し、妊娠したと嘘をつき中絶費用をせびる。まただませたわ、ちょろいもんよ。と笑う女。しかし女は真剣に男を愛してしまった…悲劇』といった内容の小説を書いた。あれ、我ながら名作だと思うんだが原稿がもう手元には無い。恋愛経験もろくにない高校3年生・17歳がたくましい想像力で書いたのだ。それを考えるとすごい。みうらじゅんさんの『D・T』に通ずるものがある。
童貞こそが想像力を培い、創造力を育む「クリエイティビリティの源」なのだ。

高校生ぐらいの頃って、自分がいつも悲劇のヒロインだったし、自分は非凡だと信じて疑わなかった。学校がすべての世界だったからね。しかし人はいつか自分の平凡を思い知るときが来るのだ。世界は広いからね。大学に入ったころにはすっかり『自分は平凡な子だったんだ』と解ってしまった。『非凡を夢見た平凡』というのは私の中でかなりの劣等感になっている。だからゆゆしき羊がもっと有名になれば自分の中で劣等感が払拭できるのではないかと思う。だから、今日も私は書く。たとえそれが自慰行為的に見えようと。

…そういや、私って芸大落ちたんだよね。
しかも、文芸学科。


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2004年02月03日

初回ということで

初回ということで、自己紹介でもしてみよう。

【名前】 羊(って書いておきながら午年)
【生年月日】1978年10月
【血液型】小心者で気にしぃで優柔不断なA型
【生息地】兵庫県のまんなかくらい
【職業】今は受付事務 前職はバーテンダー、書店員(バイト)
【趣味】ネット、雑貨屋めぐり、飲酒
【特技】さくらんぼの茎を口の中で結べる
【好きなもの】ゴスペラーズ・おもちゃ・アルコール類
【嫌いなもの】右折合流・お前呼ばわりされること
       グレープフルーツ
【ゆゆしき羊の由来】同僚が命名した
【座右の銘】勝算のないことはしたくない
【口癖】めんどくさい

基本的に毎日更新するよう心がけています。一日3回更新するときもあれば、1回さっさと日記を書いて終わるときもあります。
その辺は気まぐれです。

できれば、写真とか絵とか描いてUPしたいです。
あ、あとブログなんでニュースも触れます、たぶん。
ゆるーくやっていきます。

posted by 羊 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | たまにはまじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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